たかくら引越センター

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代表たかくらの日々の記録

引越手順のこと

こんにちは!

たかくら引越しセンターのあんどうです

 

 

 

 

みなさま、GWはいかがお過ごしでしたか?

 

 

 

 

弊社は毎年のことながら忙しくさせていただいておりました!

最近は「以前とてもよくしてもらったのでまた連絡しました!」と

嬉しい言葉をくださる方もちらほら・・・

 

 

 

引越のこと・・・何書こうかなぁ・・・(笑)

 

 

そういえば先日、「初めての引越で手順がわからなくて」と

相談してくださるお客様がおりました。

私たち引越会社の人間は何百回も引越に関わっていますが、

人によっては1回あるかないかの引越。

 

 

初心に返って今回は引越手順についてお話したいと思います^^

 

 

 

 

 

①引越先を探す

  

引越したい地域の不動産会社に直接足を運ぶことが一番ですが、

賃貸住宅の検索サイトで前もって調べることで、

好みの物件を取り扱っている不動産会社を見つけることができます。

ネット上で好みの物件が見つからなくても、不動産会社に相談すれば

ネットに載っていない物件も紹介してくれることもあるので、

諦めずに理想の物件を探してみましょう。

 

 

 

 

 

②引越先の賃貸契約

 

内見などを済ませ、好みの物件が見つかれば契約を結びましょう。

契約には印鑑、身分証や家賃の引き落とし口座を確認するための通帳など、

いくつか必要になります。

事前に不動産会社の担当者に確認して準備しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

③引越業者を探す

 

契約を結んだらすぐに引越業者を探しましょう!

3社ほど相見積もりをとることで自分の引越の料金のおよその目安が出るかと思います。

 

この時に

・日にちの幅をもたせる(〇日~〇日で安い日はありますか?等)

・時間を合わせることができる

・中古段ボールでもよいと伝える

 

と少しお安くしてくれることもあります

 

 

 

 

 

④手続き準備

 

引越日が近づいてきたら、水道・電気・ガスなどの契約手続きをしましょう。

あらかじめ引越し前に契約しておかないと、引越し初日にお風呂に入れないなど

不便が出てきますので注意が必要です。

ガスの開栓には立ち合いが必要になることがあるため、スケジュール調整も必要になります。

現在お住まいの市区町村から別の市区町村に引越す場合は役所に行き、

転出届の準備をしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

⑤荷造り準備

 

荷造り込みの引越だと全部やってもらえますが自分でやる場合にはなかなか大変に荷造り・・・

早めに段ボールをもらって使わない荷物から詰めていきましょう!

(当日までに終わっていないと追加料金になってしまうことが多いです・・・)

 

 

 

 

 

⑥引越当日

 

いよいよ旧居の明け渡しです。

引越し先へ荷物の搬出をして、旧居の中を空の状態にしなければなりません。

旧居の明け渡し担当者が来るまでに、ごみなども全て片づけておきましょう。

退去後にプロのクリーニングが入りますが、できるだけ綺麗に掃除をしておくと、

その分敷金を多く返してもらえることがあります(敷金を返還しない特約がある場合を除く)。

 

 

 

 

 

⑦荷ほどき作業をする

 

山のような段ボールと一緒に初日はおやすみなさい・・・

は、辛いのでせめて寝るところ、食べるところの動線だけは確保しておくことがおすすめです。

荷ほどきの際に「大事な物が段ボールのどこに入っているかわからない💦」という方、

実は結構多いです・・・

段ボールに「重要」と書いておくとわかりやすいところに置いてくれますよ🎵

 

 

 

 

 

⑧転入届を役所に提出、住所を移管

 

引越しをしたら転入届または転居届を役所に提出します。

転居後2週間以内に手続きをしなければなりません。

仕事などの都合で平日に提出ができない場合は、土日に開いている窓口の有無など、

転出入先の役所のホームページ等を参照して確認してみてください。

 

 

 

 

 

と、こんな感じですごく長くなってしまいました・・・💦

いやぁ~やることたくさんありましたね!

もし引越のことでわからないことがあればどんどん問い合わせてくださいね^^

 

 

 

お引越しはたかくら引越センターへ!
合言葉は「引越はおもしろい!」

 

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